ハイリーズは調和とエコロジーに適しております。

20世紀は、弱肉強食の競争社会、バブルな社会でした。 如何に優秀で、ゴージャスであるかが、勝者の証でした。 しかし21世紀は、如何に地球に優しく共生出来るかが勝者です。 車も、『低燃費』で勝負します。 これは加速に適したエンジンではなく、燃費消費効率に優れたエンジンを目指しているのです。 音楽で、最も大切なのは調和です。 ハイリーズは音量という点で、調和を目指して小音量にこだわります。 そしてエコロジー。 楽器を運搬する時、最も地球に優しいのは、バックに入れて、 歩いて持ち歩けるという事でしょう。 AltoKit5ならば、歩いて持ち歩けるドラムです。 人々が街頭でアコースティックライブをする時、カホンを使う姿をよく見かけますが、ドラマーにとって、バチで皮と金属を叩いて演奏する者にとって、木の箱を手で叩くのは、あたかも鍵盤を弾くピアニストが、弦を弾いてギターを弾く位、『違う楽器』なのです。 ドラマーなら、AltoKit5の方が、ナチュラルな演奏表現が出来ます。 もし、音量の問題でカホンを選ぶなら、運搬の問題でカホンを選ぶなら、 AltoKit5はカホンと同じ音量、もしくはそれ以下で演奏出来ます。 AltoKit5なら、歩いて運搬できます。 ハイリーズは、調和とエコロジーに適したドラムを作っています。

ゴジラ伝説2011ライブの動画を公開させて頂きました。

ゴジラのテーマ2011(ハイリーズドラム解説)


ゴジラ伝説2011ライブダイジェスト(ハイリーズ解説付き)

音は常に、進化しております。

ゴジラ伝説ライブの告知

6月27日午後8時30分 吉祥寺バウスシアターにて、 ゴジラ伝説ライブが行われます。 その準備を公開させて頂きました。

東京ドラム大盛況御礼!

今回は、つのだひろ様主催の東京ドラム2に出展させて頂きました。
なかなか販売店様に展示販売が思うようにならないハイリーズには、
又とないチャンスでした。

予想を遥かに超えて、いらっしゃった方の多くから『すごい!』の
連発を頂き、こういう商品が販売店に陳列できない世の中が不思議
です。

東京ドラム出展記念ページを作りましたので、
是非、新製品紹介デモをご覧下さい!

構造解説DEMOをご覧下さい!



構造解説DEMO を作りました!

エレキトラベルコンガ


この様に、近距離にある2個のエレキトラベルコンガが、
殆ど完璧に近く分離してる事は、誠にビックリした事実です。

八王子古本まつり

第2回 八王子古本まつり横山町ステージ

■5月5日(水)
午後3時〜 井谷享志・ともだしんごドラムセッション
      井谷享志(perc)ともだしんご(highleads-el-ds)





防音賃貸物件にてデモ

3月13日。
防音賃貸物件にて、コンパクトエレキドラムセットをかねてより購入希望だった方と、防音物件業者さんのご依頼があり、【出張デモサービス】に伺いました。



今回はお客様に、いろんな可能性を見てもらおうと思い、 RTシリーズの8インチタム。BRPの10インチタム。VBXの12インチタム。PTE13インチ水平型エレキバスドラム。メイプル10インチスネアドラム。 というオールインセットを組んでデモを行いました。

お客様も音楽活動をされている方達で、電子ドラム所有者の方もいらっしゃり、私のホームページも沢山ご覧になっていたみたいで、大体前知識は豊富なご様子。
それでも実際に生で、今まで体験した事のない【コンパクトエレキドラムセット】の機能を紹介する毎に、絶賛と驚きを頂き、デモのしがいがありました。
電子ドラム所有差の方も叩きはじめたら、【生ドラム叩いている感覚ですよね!電子ドラムでは、この感覚は得られない】とおっしゃり、気持ちよさそうに叩いておられました。
御売約の確約も頂き、又、Highleadsユーザーが増える喜びは、何にも勝ります。



当日は、【ドラムを叩いて外にどれだけ漏れるのか?】という焦点もあり、スピーカーシステムも持参してマルチエフェクトドラミングを出力 してですら、防音のドアを閉めた途端に65dBオフの【音パッド工法】の防音室では、コンパクトエレキドラムセットの音は、外には全く気にならない、風の音の方が大きいという結果となった様子。
こんなに防音効果があるなら! と、部屋の賃貸も決まったみたいで、何よりです。
スピーカーシステムをオフにして、コンパクトエレキドラムセットの生音のみなら、グランドピアノと同じクラスの55dBオフでも行けるというのが、オーナー様と賃貸物件業者様の結論みたいでした。
物件が決まって喜ぶオーナー様と握手!



場所は護国寺の細い路地の先。
電車で来て欲しいと言われた裏には、駐車場の確保の難しい地域という現場であった為でした。
『電車で持ち運べる』というコンセプトを守る私としても、この様にスピーカーシステムと新規購入の【MacBookPro】を背中に背負い、専用ファイバーケースにコンパクトエレキドラムセット全てを納めて実証する訳です。
総重量は、四〇Kg程度でしょうか?
運び方さえ運びやすくすれば、バリアフリーな電車環境のご時世。五十歳男児でも、高尾山口から護国寺の往復ができるのでした。