ハイリーズは調和とエコロジーに適しております。
20世紀は、弱肉強食の競争社会、バブルな社会でした。 如何に優秀で、ゴージャスであるかが、勝者の証でした。 しかし21世紀は、如何に地球に優しく共生出来るかが勝者です。 車も、『低燃費』で勝負します。 これは加速に適したエンジンではなく、燃費消費効率に優れたエンジンを目指しているのです。 音楽で、最も大切なのは調和です。 ハイリーズは音量という点で、調和を目指して小音量にこだわります。 そしてエコロジー。 楽器を運搬する時、最も地球に優しいのは、バックに入れて、 歩いて持ち歩けるという事でしょう。 AltoKit5ならば、歩いて持ち歩けるドラムです。 人々が街頭でアコースティックライブをする時、カホンを使う姿をよく見かけますが、ドラマーにとって、バチで皮と金属を叩いて演奏する者にとって、木の箱を手で叩くのは、あたかも鍵盤を弾くピアニストが、弦を弾いてギターを弾く位、『違う楽器』なのです。 ドラマーなら、AltoKit5の方が、ナチュラルな演奏表現が出来ます。 もし、音量の問題でカホンを選ぶなら、運搬の問題でカホンを選ぶなら、 AltoKit5はカホンと同じ音量、もしくはそれ以下で演奏出来ます。 AltoKit5なら、歩いて運搬できます。 ハイリーズは、調和とエコロジーに適したドラムを作っています。








