ともだしんごの発明に至る経緯

■ 発明家 兼 特許権者 兼 開発担当 ともだしんご氏の紹介

ともだしんごは、18歳から38歳までプロドラマーを本業とし、多くのアーティストのバックツアーサポートやレコーディングをしました。
彼が生ドラムを叩くと、とても生音が大きく、声量のないボーカルが目の前に立って歌うと、彼のドラムによって掻き消されて歌が聞こえなくなる事もあり、【ホールタイプのドラマー】と言われてました。
そしてテクノ関係の仕事縁が深かった事もあり、シンセドラムもいち早く導入し、MIDIドラムも仕事で沢山使っておりました。
そしてオーケストラと共演したりして、生っぽい演奏をMIDIドラムで共演した頃から、MIDIドラムの変換に由る演奏の変化に疑問を感じる様になり、自宅で生ドラムを叩けない悩みと共に、

【もっとドラム全体の音量を小さくして、あたかもエレキギターの様な形態で、電気的に増幅出来る構造を実現出来れば、自宅で生ドラムの様なニュアンスを近所の迷惑にならない形で演奏出来、そのまま本番でも使用出来る新しいドラムになるはずだ】

と思い立ち、周囲からの協力援助を受けて一念発起し、打楽器をエレキ化するという発明に没頭して発案開発したドラム収音法の原理を

《アナログ電子ドラムセット、アナログ電子ドラムセット用パーツ、生ドラムセット、生ドラムセットに対する収音方法、生ドラムセットのドラム系パーツに対する収音方法、生ドラムセットのシンバルに対する収音方法および生ドラムセットのハイハットシンバルに対する収音方法》

という名称を用いて国際特許出願し、日本とアメリカを始め、各国の特許を取得して【コンパクトエレキドラム】を今日の形に仕上げました。
彼の長いプロとしてのキャリアがあって、初めてこの発明は、《現場の状況から必要な物》としてこの世に誕生したのです。